\\ SURUTOCOのトリセツ // 「④素材、インク、製版の選び方」
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- 目次 -
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しっかり乾かした後は耐水性があるので、洗濯しても大丈夫!
⑵対応している素材
※自然乾燥させる場合はデザインの面積によって変わりますが、
約15〜20分ほどで乾きます。(紙に印刷する場合は5分ほどで乾きます)
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②素材について
シリーズの第4弾!
「④素材・インク・製版メッシュの選び方」です!
ブログもぜひ参考にしてみてくださいね!
「④素材・インク・製版メッシュの選び方」です!
ブログもぜひ参考にしてみてくださいね!
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- 目次 -
①「SURIMACCAインク」の特性
②素材について
③製版について
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①「SURIMACCAインク」の特性
⑴SURIMACCAインクとは?
取り扱いやすい水性インクです。
作業場で取り扱っている「SURIMACCAインク」は水性なので、
インクの色を変えて印刷したい時は、版を水で洗えばOKです!
しっかり乾かした後は耐水性があるので、洗濯しても大丈夫!
⑵対応している素材
綿や麻などの天然繊維以外にポリエステルにも対応しています。
水性なので、表面が撥水加工されているもの・ツルツルしたものには定着しません。
⑶乾燥の仕方
SURIMACCAインクは自然乾燥で定着します。
従来のインクに比べて目詰まりしにくく乾燥時間が遅い分、
従来のインクに比べて目詰まりしにくく乾燥時間が遅い分、
しっかりインクを乾かしたいときや、早めに定着させたい場合は
ドライヤーやアイロンを活用しましょう。
ドライヤーやアイロンを活用しましょう。
※自然乾燥させる場合はデザインの面積によって変わりますが、
約15〜20分ほどで乾きます。(紙に印刷する場合は5分ほどで乾きます)
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お店では、Tシャツやバッグ、紙などさまざまな素材を用意しています。
好きな素材を選んで印刷しましょう!
好きな素材を選んで印刷しましょう!
素材を持ち込む場合は以下の点に注意してください。
⑴素材
インクとの相性を確認しましょう。
SURIMACCAインクを使う場合は、紙や布、木材がおすすめです。
SURIMACCAインクを使う場合は、紙や布、木材がおすすめです。
布の場合は、綿や麻もしくはポリエステルの素材であれば定着します。
対応していない素材に印刷すると、こすったり洗ったりするだけで落ちてしまいます。
薄い色味の素材ならきれいに発色しますが、
紺や黒など、濃い色の素材は要注意です。
水性のインクで印刷すると、生地の色が透けて見えます。
インクそのものの色味が沈んだり、見えなくなってしまう場合もありますので
印刷するものの色味と、インクの色選びはとても重要です!
紺や黒など、濃い色の素材は要注意です。
水性のインクで印刷すると、生地の色が透けて見えます。
インクそのものの色味が沈んだり、見えなくなってしまう場合もありますので
印刷するものの色味と、インクの色選びはとても重要です!
⑶印刷できる範囲
素材の大きさによっておすすめの印刷範囲があります。
実際に印刷する際に、縫い目やファスナー・ボタンなどの部分が段差になります。
全体に均等にインクをのせて綺麗に印刷するために、段差は避けましょう!
印刷したい素材の内側2センチ(段差を除く)以内だと印刷しやすいです。
素材を選ぶときはデザインの大きさに合わせて選びましょう!
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③ 製版について
⑴製版のサイズ
製版のサイズによって、フレームを組み立てます。
※SURIMACCAのフレームで作ることができるサイズはいろいろ!(写真参照)
製版範囲とは、製版機が版に孔をあけて絵柄が作れる範囲です。
素材の大きさにかかわらず、「印刷したい絵柄の大きさに合わせて」選びましょう。
※SURIMACCAのフレームで作ることができるサイズはいろいろ!(写真参照)
製版範囲とは、製版機が版に孔をあけて絵柄が作れる範囲です。
素材の大きさにかかわらず、「印刷したい絵柄の大きさに合わせて」選びましょう。
【製版サイズの選び方】
原稿サイズに合わせて選びましょう。
⑵メッシュ数
数字は版のメッシュの粗さです。
取り扱っているメッシュは「70」、「120」、「200」の3種類があります。
数字の大きいものがメッシュが細かく、小さいものが目が粗いです。
【メッシュ数の選び方】
使いたい「インク」で選びましょう。
・70メッシュ:硬いインクを使うとき・
目が粗いので、インクをよく通します。
以下のSURIMACCAインクは粘度が高いインクです。
:
「ホワイト」
「ゴールド」
「シルバー」
「カッパー」
「もこもこインク」
「ホットバインダー」
粘度の高いインクは粗いメッシュのほうが通りやすいので、
これらのインクを使う場合は「70メッシュ」にしましょう。
(※70メッシュで通常カラーを使うこともできます。)
・120メッシュ:通常カラーを使うとき・
通常カラー(粘度の高いインク以外)を使う場合は
「120メッシュ」で印刷すると、より繊細に表現することができます。
(※120メッシュで粘度の高いインクを使うと数回の印刷で詰まりやすいです。)
・200メッシュ:電解マーキング印刷専用メッシュ・
シルクスクリーン印刷で使うと、インクがすぐに詰まりますのでご注意ください。
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次回予告
来週のするラボはこれ!✨✨✨
「⑤印刷してみましょう!」
以上、「④素材・インク・製版の選び方」でした!
次回もお楽しみに~!!
取り扱っているメッシュは「70」、「120」、「200」の3種類があります。
数字の大きいものがメッシュが細かく、小さいものが目が粗いです。
【メッシュ数の選び方】
使いたい「インク」で選びましょう。
・70メッシュ:硬いインクを使うとき・
目が粗いので、インクをよく通します。
以下のSURIMACCAインクは粘度が高いインクです。
:
「ホワイト」
「ゴールド」
「シルバー」
「カッパー」
「もこもこインク」
「ホットバインダー」
粘度の高いインクは粗いメッシュのほうが通りやすいので、
これらのインクを使う場合は「70メッシュ」にしましょう。
(※70メッシュで通常カラーを使うこともできます。)
・120メッシュ:通常カラーを使うとき・
通常カラー(粘度の高いインク以外)を使う場合は
「120メッシュ」で印刷すると、より繊細に表現することができます。
(※120メッシュで粘度の高いインクを使うと数回の印刷で詰まりやすいです。)
・200メッシュ:電解マーキング印刷専用メッシュ・
シルクスクリーン印刷で使うと、インクがすぐに詰まりますのでご注意ください。
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次回予告
来週のするラボはこれ!✨✨✨
「⑤印刷してみましょう!」
以上、「④素材・インク・製版の選び方」でした!
次回もお楽しみに~!!


