Tシャツって楽しい!!①~色んなところに印刷してみましょう~
こんにちは!
スタッフのタツです!
今月のテーマは「Tシャツって楽しい!!」です!
色んなところに印刷してみましょう!
スタッフのタツです!
今月のテーマは「Tシャツって楽しい!!」です!
色んなところに印刷してみましょう!
🍨🍨🍨🍨🍨🍨🍨🍨
Tシャツは、平らな面であれば、どこにでも印刷ができます!
ちゃんと設置すれば、
Tシャツのおもてだけではなく、
ポケットとか、袖とか、背中にも印刷ができますよ!
今回のチョイスは「デニムポケットTシャツ」に
油性インクの「 蛍光オレンジ 」で印刷してきます!
「デニムポケットTシャツ」
爽やかなデニム色で、
ポケットが付いてるのはポイントです!
▼「デニムポケットTシャツ」オモテ面
▼「デニムポケットTシャツ」ウラ面
※「デニムポケットTシャツ」/ 1600円(税込) 在庫状況はスタッフにご確認ください。
油性インクの「 蛍光オレンジ 」
にぎやかな雰囲気で真夏に向かいましょう!
※油性インクの利用方法について
🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞
そして、今回用意したデザインはこれです!
作業場で絶対使う道具の「スキージー」をモチーフにして、
ローマ字でロゴっぽくしてみました!
サイズ感を確認しやすいため、紙にプリントアウトして準備しました。
今回印刷してみたいところは
- 「ポケット」
- 「袖」
- 「背中」
①
「 ポケット 」
「 ポケット 」
原寸大でプリントアウトしたデザインで、
印刷したい位置を確認しましょう!
印刷したい位置を確認しましょう!
ポケットのちょい上に印刷するか?
ポケットの真ん中に決めます!
印刷したい位置を決めましたら、
マスキングテープで仮止めましょう。
以下がポイントです!

ポケットのまわりはかなり縫い目があるので、段差になります。
段差があるとにじみやかすれが出やすくなります。
印刷しやすくなるように、木の板の台紙をポケットの中に入れましょう!
デザインは台紙がある範囲内にセットしたら、
基本的には問題があにません!
※インクの乗り具合は素材、印刷の力やスキージーの角度によって変わります
※インクの乗り具合は素材、印刷の力やスキージーの角度によって変わります
▼版をプリントアウトしたデザインに合わせます。
▼インクを版にのせて、45度で刷ります!
▼版を上げるまえに、
インクがしっかりTシャツに印刷されたのかを確認しましょう!
インクがしっかりTシャツに印刷されたのかを確認しましょう!
デザインの部分が半透明の状態で、はっきりに現われると大丈夫です!
▼版を上げてみると、キレイに印刷しました!
こちら使った油性インクはアイロンなど熱をかけないと、定着ができません。
なので印刷した後作業場にあるプレス機で定着させましょう!
▼Tシャツをプレス機に置きます。
②
「 袖 」
次は袖に印刷します!
袖の真ん中に印刷する場合、下のが縫い目の段差があります。
印刷面を平らにするように、
木の板を入れましょう!

▼台紙を入れるとだいぶ印刷しやすくなります!
③
「 背中 」
▼「デニムポケットTシャツ」のおめて面にポケットがあるので、段差になります。
でこぼこに対抗するため、木の板を入れてOKです!
▼台紙を入れるとTシャツもしわになりにくくなるので、
印刷しやすくなりました!
これでTシャツができました!!
▼オモテ面

▼ウラ面

番 外 編
「 Tシャツの後ろの首まわりに印刷 」
▼こちらもなかなか人気な印刷位置です!
首の後ろに印刷するのは、確かにおしゃれな感じがしますね〜
でも、こちらに印刷すると、
Tシャツのオモテ面のリブが段差になります。
台紙を忘れないように入れましょう!
タグも外側に外しましょう!
🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞
まとめ
Tシャツは印刷できる面積も大きいし、
平らになっているところも多いので、
「 袖 」
次は袖に印刷します!
袖の真ん中に印刷する場合、下のが縫い目の段差があります。
印刷面を平らにするように、
木の板を入れましょう!
▼台紙を入れるとだいぶ印刷しやすくなります!
③
「 背中 」
▼「デニムポケットTシャツ」のおめて面にポケットがあるので、段差になります。
でこぼこに対抗するため、木の板を入れてOKです!
▼台紙を入れるとTシャツもしわになりにくくなるので、
印刷しやすくなりました!
これでTシャツができました!!
▼オモテ面
▼ウラ面
番 外 編
「 Tシャツの後ろの首まわりに印刷 」
▼こちらもなかなか人気な印刷位置です!
首の後ろに印刷するのは、確かにおしゃれな感じがしますね〜
でも、こちらに印刷すると、
Tシャツのオモテ面のリブが段差になります。
台紙を忘れないように入れましょう!
タグも外側に外しましょう!
段差を気を付ければ、どこでも印刷ができますよ!
🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞🌞
まとめ
Tシャツは印刷できる面積も大きいし、
平らになっているところも多いので、
素材の中にも印刷しやすいですね!
一般的にオモテに印刷するのは問題ないでしょうか。
縫い目に近いところ、凸凹になっているところに、
木の板の台紙を入れるとかなり刷りやすくなります。
ぜひ挑戦してみてください!
皆さんもぜひ夏に向けって、自分だけのTシャツをつくりましょう!
一般的にオモテに印刷するのは問題ないでしょうか。
縫い目に近いところ、凸凹になっているところに、
木の板の台紙を入れるとかなり刷りやすくなります。
ぜひ挑戦してみてください!
皆さんもぜひ夏に向けって、自分だけのTシャツをつくりましょう!