モケモケミックスってなんだ?!①~入門編~

こんにちは!
スタッフおかな😑です。

今回は、6月にデビューした「モケモケミックス」のご紹介。

加熱するとふくらむところは「もこもこインク」と同様ですが
その仕上がりはひと味もふた味も違うこのアイテム。

まずはその使い方から!
ごあんなーい!
モケモケインクのページはこちら



インクとモケモケミックスの分量比は
2:1
ということは、モケモケミックスはインクの半分の量でいい、ということ。
たとえばインクが10gだったら、モケモケミックスは5gまぜればOKです。


◆◆◆


では、まぜる分量を変えるとどうなるのでしょう?
モケモケを増やしたら、もっとモケモケするのでは?

というわけで…
ゴールド×モケモケミックス
実験してみました!

【条件】
・印刷するときは2回刷り
・加熱は25秒×3回


◆◆◆


まずは規定通りの分量
2:1
もこもこインクと比べると、
もふっ
とした印象。
ライオンくん、いいかんじにもっさりしました。
触ってみるとちょっとゴムっぽい?

色はだいぶ薄くなります。
特に、ラメインクはモケモケの中にラメが埋もれてしまうのか、輝きが鈍い印象。
(写真だとますますわかりにくいかも)
(ちょっときらきらしてます)




モケモケを増やしてみましょう
1:1
おやおや、ほとんど色がわからなくなってしまいました。
うっすらゴールド…?
モケモケ具合はほとんど変わりなし。




モケモケ100%だとどうなる?
まっしろ!
なにもミックスしないと白なんですね。
100%だからといってモケモケ具合が強くなるというわけではなさそう。


◆◆◆


ところで
並べてみると、ちょっと気になることが…
モケモケが多いほうが、ムラが目立つ
微妙な違いですが、おわかりいただけますでしょうか?


じつは、
モケモケミックスはインクと混ぜないと印刷面への定着が弱
と言われています👆

「定着が弱い」っていまいちピンと来ませんが
定着が弱い=素材に密着しにくいのでムラも出やすい
ということが今回わかりました。

きれいな仕上がりのためにはちゃんと分量を守った方がよさそうです。

◆◆◆

🌈今回のおさらい🌞
・モケモケミックスをまぜると色が薄くなるよ!
・モケモケが多すぎるとムラになってしまうよ!

モケモケミックス、奥が深い…💦
まだまだ深堀していきたいところですが、今回はこのへんで💨

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