限定インクであそぼうー3Ⅾ風に印刷👓!?ー

こんにちは!スタッフです。

本日のスルラボは!!





3D風の印刷にチャレンジ👓

です!



このような赤と青を重ねた「アナグリフ」と呼ばれている技法です。

アナグリフとは、左右の眼の画像それぞれを、補色関係となっているの2色で合成した画像です。
立体画像を作る技法では、最も古いものだそうです!


右目だけでものを見るのと、左目だけで見るのでは、微妙に位置がずれて見えますよね!アナグリフは、その「両眼視差」を利用した技法です。

赤と青のフィルタを使って白い紙の上にその2色で描画されたものを見たとき、赤の部分は赤いフィルタで通過し、背景の白と見分けがつかなくなります。
逆に、青で作成された部分は通過せず、背景の白と見分けられ、認識されます。
同様に、青いフィルタを用いたときは、画像の青部分に比べ、赤部分が強く認識されます。



その2枚の写真を合成し、左眼が赤、右眼が青の立体めがねをかければ、立体的に見える!!というしくみです…!(かなりざっくりですみません😅)

従って、3D画像の赤・青は眼鏡の赤・青に近い色が好ましいです!


新しく登場した
「TAIWAN」インクが、
実はこの「アナグリフ」に使える色なのではないか!?
という疑問を持ち、
実際に3D画像みたいになるのか、検証してみました!!!

試した組み合わせは、以下です!

ブルー×TAIWAN
UMI×TAIWAN
ブルー×レッド
UMI×レッド

刷る順番も入れ替えたので、全8種をずらして重ねてみました~~👀




ちなみに、ずらす値は、横に平行に3mmで統一しました!!!
(3mmはなんとなくです!)



結果、、、、
どのインク&刷り順が一番飛び出して見えたのか??
大発表いたします!!

👐👐ジャジャーン👐👐

ブルーTAIWAN
ブルーの後に、TAIWANを刷る組み合わせです!!

写真では、3Dのような飛び出した感じをお伝えできないのが残念ですが、

スタッフの間ではやはりこの組み合わせが、一番3D感がありました!!




3D眼鏡の赤部分を重ねた時、レッドインクは少し絵がまだ見えたのに対し、
(とてもとても伝わりづらいニュアンスですみません)



TAIWANインクの方は、完全に絵が見えなくなる=メガネの赤フィルムに近い色
だということがわかります!!
(これまた伝わりづらい写真ですが…)


ちなみに、ブルーも近い色なの?という疑問についてですが・・・


ブルーはUMIよりは近い色なのですが、少し見えてしまいます💦
青フィルムと全く同じ色ではないようです。
少し緑の深さが加わったような、ラムネ寄りのブルーを作れば、完璧になるかもしれません!!
(眼鏡の色は、商品によって個体差のある場合もありますので、目安として参考にしていただけると良いです⚠)


🌟そのほかのコツ🌟

👓あまりにずれすぎると、3D効果が薄れます!
横に平行にずらすのがポイントです!
(写真上がずれすぎた例です)

👓画像の赤青の左右は、必ず3D眼鏡の左右の色と同じ位置にしましょう!
(例:左が赤右が青の眼鏡で見る画像は、同様に、左が赤右が青で作成する)

👓白い素材に印刷が一番おすすめ!
(生成りの布やクラフトだと色が沈んで3D効果が薄れます)

👓「何センチくらいずらすのが一番いいのか」という疑問ですが、、、
すみません!!!今回は検証できておりません🙇
今回はインク色のみの実験になりました💦
とりあえず約3mmズレで統一したのですが、まあまあ飛び出して見えましたよ~~👀👀
(むしろ実験された方いましたら是非教えてください👓)

いろいろとアバウトですが…笑
意外と手軽に3D風印刷で遊べるとわかったので、
これからいろいろと研究したいと思います✨

それでは次回もお楽しみに~~~~~~👐👐

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