限定インクであそぼう①ー大阪・台湾×モコモコインク!ー

こんにちは!
ライです:)

さて今回のスルラボは、、、

限定インクであそぼう🤗

第1弾は「限定インクとモコモコインクでマルチプリントTシャツ!」です👏





今回は6/1に解禁された大阪、台湾限定インクの2色をモコモコインクも使って色々な比較をしてみようと思います!




こんな素敵な色合いです♪


選んだ素材はやっぱりTシャツ
最近ちょっと雨が多い日が続きますがもうTシャツの季節ですね!
ということで今回選んだ素材のTシャツはユナイティッドアスレのMサイズです。

そして今回は限定インクをモコモコインクに混ぜて色の変化やモコモコ度合いを実験してみます🔬🌡

それではイッテみよ〜🎵


このように印刷面を平らにするためにサイズの合う大きな板を間に挟みます。

ランダムなマルチプリントなので位置は好みでスリマッカを刷り台、または片手で固定します!


まずはシンプルに、何も混ぜないそのままの台湾インクをプリントしてみました~
TAIWANはレッドとは違う、少しオレンジがかったような独特の色!



OSAKAはちょっと明るめのパープル。毒々しさがなくてかわいい色味ですね♪


ここからはモコモコインクを混ぜていきます🌛


TAIWANを1:1の割合で混ぜました!
混ぜた時点では元々の色とそんなに変わらず


刷った後もそんなに色は変わりませんが、、、


刷ってヒートガンを当てると、、、🤔


色が少し薄くなりましたがほとんどモコモコはしてません!😂😂😂😂😂
ただ肌触りは全然違います!

ちなみに、ヒートガンでモコモコさせるとプレスアイロンよりかは立体感がでますが、
柔らかい生地だと生地にうねりがでやすいみたいです。
なので印刷面を平らに仕上げたい場合はプレスアイロンがおすすめです。
失敗してしまうと焦げ目などがついてしまう可能性もあるので注意しましょう。
個人的にはヒートガンは実際にモコモコしている様子がよくわかるので楽しいですね🔥🔥🔥


今度はTAIWAN1、モコモコインク3の割合でまぜました!
左側がモコモコインク混ぜたもので、右側は混ぜていないプリントです。

これはちゃんと混ざってなかったのか、プリントの上の方に色ムラがでてますが味があっていいですね!
さっきよりか少しモコモコして、色もだいぶ薄くなってなんとオレンジに近い色になりました!面白いですね~😎



立体感が伝わりにくいのですが、色はこうしてみると全然違います。赤っぽい色からオレンジにだんだん変化してますね~



続いてOSAKA🌝





こっちはOSAKA1gに対してモコモコインク10gの1:10の割合で混ぜてみました
ヘラにちょっとつけた量が1gでした🤔



混ぜた後の色合いはラベンダーとOSAKAの中間のような気がします。



刷ってヒートガンを当てると、、、
色はラベンダーにかなり近い、なおかつモコモコしました!



最後にOSAKAを1:20の割合で混ぜたのを刷ってみました

色はもっと薄くなって、モコモコ度合いは生地にうねりができるくらいになりました。もっとオンスの低い生地であればもっとうねります。



こうして3つのプリントを比べると特に色の変化が大きいですね。そして一番薄いやつ(左)は立体感があります。



じゃん!限定インク×モコモコインクのマルチプリントTシャツの完成👏👏👏



この完成品を裏返しにして洗濯機にかけ乾燥させました!
モコモコの剥がれはありませんでしたが、乾燥機の熱によるTシャツの縮みでモコモコプリントの部分が乾燥前よりうねっていますね。個人的には味があって好きです。


まとめ


🧐Tシャツに印刷したモコモコをヒートガンで熱するとTシャツがうねることがある(モコモコの比率が多いと)

🧐TAIWANはモコモコと混ぜるとオレンジに近い色になる
🧐TAIWAN:モコモコインク=1:1 色は薄くなるけどモコモコが目立ちにくい
🧐TAIWAN:モコモコインク=1:3 オレンジに近い色合いになり、少しモコモコする
🧐OSAKAはモコモコを混ぜるとラベンダーに近い色になる
🧐 OSAKA:モコモコインク=1:10 色はほぼラベンダーに近い色になり少しモコモコする
🧐 OSAKA:モコモコインク=1:20 ラベンダーより薄い色になりはっきりモコモコする



モコモコインクは混ぜる量や素材の生地の薄さによって色んな仕上がりになるとても奥の深い特殊インクです!
是非解禁されたばかりのOSAKA・TAIWANインクを使って色んな印刷遊びをしてみてくださいね〜




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