混色で遊ぼう-クリアインクと混色-

スタッフもです!

今回のSURULABは・・・・・
「クリアインク実験!!」

クリアインクって?
SURIMACCAインクの色を薄めたいときや、硬さを柔らかくしたい時に便利な、半透明のSURIMACCAインクです。




今回は「どのくらいクリアインクを混ぜたら、色が薄くなるの?」
というギモンを検証します🐈🐈



今回は、SURIMACCAオレンジをクリアと混ぜてみました~
(あらかじめ猫の主線はブラウンで刷りました)


今回は、クリアインク4gに対してオレンジの量をいろいろに変えて検証しました!

ひとまず、クリア4gに対してインク(オレンジ)を1g混ぜてみました~
全体の量を100%とすると、
クリアが80%、オレンジが20%の割合です。

しっかりめに混ぜるのが大事です…!(ゴムベラが混ぜやすいのでおすすめ)

左がクリアを混ぜていないオレンジのみで、右がクリアを80%混ぜたもの。
刷った感じも、クリアインク混ぜた方が、ゆるゆるで伸びがいい感じです!

白い紙だとこんな感じ。クリア80%混ぜて、やっとこの位薄くなる感じなんです…!

ちなみに、黒い紙にも刷ってみましたがなかなか面白い!
オレンジ単体は黒だと透け感なくなるみたいですね~

そうなんです、もう比率をほぼクリアにしないとあまり薄くなってくれないのです!
なので次は、ほんのちょっとだけオレンジを足したバージョンを作ってみました!
まさに、「耳かき一杯分」です👂👂
アバウトですみません(写真のスプーンはお店にある「コーヒースプーン」です)

そして、「耳かき2杯分」バージョンも試してみます。

右の「耳かき1杯分」でも、見た目けっこうオレンジでした。
果たして、「耳かき2杯分」との差は・・・!?

以外とイイ感じに差がでました!

全体でみるとこんな感じ・・・

(左から)インク100%・インク25%・インク耳かき2杯分・インク耳かき1杯分

紙での印象の違いも、面白かったです!



まとめ
「インクにクリアインクを混ぜる」というより、
「クリアインクに(少量の)インクを混ぜる」
イメージで使うと良さそう!

ほんのちょっとのインクの量の違いでも、大きく差がでる傾向にありました。
クリアに対してインクが30%くらいを超えてしまうと、あまり差がでないかも?💦
なので、クリアをベースにするイメージで、少しずつインクを混ぜて、
色を見ながら使ってみるのがベターみたいです!!


インクのいろいろな表情が楽しめるので、表現の幅が広がりますよ!
是非使ってみてくださいね◎


それでは次回もお楽しみに~~



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