混色で遊ぼうーホワイトインクと混色!ー
みなさんこんにちは!ダーゲホー!(台湾語)
スタッフのタツです!
作業場でよくある質問:
「濃い地の素材に印刷したいけど、インクの色が沈まない対策はないですか?」
(このカッコイイ黒の布カバンに印刷したいんだけどな~)
確かに悩みますね!
SURIMACCAインクはちょっと半透明になっているため、生地によって色味が変わります。
特にネオンカラーやミント、コーラル、ラベンダーなどのパステル系インクを、濃い地に印刷すると、渋い色になりやすいですね!
と、いうわけで!
今回のスルラボは「ホワイトインクと混色してみましょう!」の実験です!
(パチパチパチ)
対策として、
濃い地にも綺麗に発色するホワイトインクを混ぜる!
こうすることで発色しやすくなりますが、
でも色味もパステルカラーになります!
結果はどうなるでしょうか?実際に印刷してみましょう!
「モリ」インクと「トートバッグ(ネイビー)」で実験していきたいと思います!
先に「モリ」インクのままで印刷してみたら…
やっぱり沈みますね!モリの色味が薄くなっていました。
ちなみに生成り生地に「モリ」を印刷するとキレ~
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そして、ホワイトインクと混ぜてみます!
先に5gの「モリ」+2gの「ホワイト」で混ぜてみます!
オリーブ色になりました!
比べると、大分発色しやすくなりましたが、白っぽくなりました。
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他の比率で作ってみました。
左から:
左から:
①「モリ」単体
②5gの「モリ」+2gの「ホワイト」
③5gの「モリ」+5gの「ホワイト」
④5gの「モリ」+10gの「ホワイト」
⑤「ホワイト」単体
結果を見ると、
ホワイトインクと混ぜてインクを作る際は、ホワイトが発色しやすいため、
元の色味を残したい場合、少な目に入れた方がいいですね!
もちろん素材とインクの組み合わせによって、色味も変わります!
透明度が高いインクについて(例:ネオンインクのシリーズ)
ホワイトインクと混ぜると白っぽくなってしまいますが、
みなさんもぜひ好きな色で挑戦みてくださいね!
