実験!プリントゴッコで遊ぼう!
今は懐かし、プリントゴッコで遊ぼう!
廃盤となったプリントゴッコ商品をレトロ印刷JAMのスリマッカ商品で代用できるかの実験です!
「プリントゴッコ製版マスター」→「レトロ印刷JAMの製版」
「プリントゴッコのインク」→「SURIMACCAインク」
プリントゴッコはシルクスクリーンを語るうえで外せない存在、そんなプリントゴッコを使えるようにしてみよう。
どちらも原理は同じ、いろいろ微調整すればできるはず!
ということで実験開始~
まずは製版にチャレンジ!
その前に原稿を用意するところからです。白い紙に黒1色で作成します。
今回は「ベタが多い柄」と「線だけの柄」を2種類用意してみました。サイズはそれぞれ「80×120mm」ハガキより一回り小さいサイズですね。
いよいよ製版だー!製版とは版を作る作業、今回使うのはこちら!
レトロ印刷JAMが運営するシルクスクリーンの作業場やスリマッカプラスのお店はこちらの製版機を使用しているのです!その名も「ゴッコプロ」~!
プリントゴッコは進化しプロ仕様に!デジタル製版ができるこの製版機でプリントアウトするように製版します。
できあがった版がこちら!うっすら絵柄が浮かび上がっているのがわかるでしょうか?
じゃーん!お待たせしました、いよいよプリントゴッコの登場~!
プリントゴッコのフレームは紙フレームでした。何度も実験をしたいがために、フレーム作っちゃいました。先ほど作った版をせっせとフレームに貼り付けます。
せっせっせっ!なんとか見た目は良い感じになりました!
「プリントゴッコ製版マスター」→「レトロ印刷JAMの製版」は
なんか大丈夫そう、、、!
お次の実験、「プリントゴッコのインク」→「SURIMACCAインク」に移ります!
そうはいっても絵柄の上に「SURIMACCAインク」を載せるだけ。
いよいよ、いざ印刷~
何とかできたー!!
でもここまで来るのになかなか微調整が必要でした。
それも紹介!
「プリントゴッコ」のインクは油性インクで粘り気があります。
「SURIMACCAインク」は水性でさらさらしています。
なので、もう一つの絵柄「ベタが多い絵柄」はものすごくインクが出ちゃいます。
ドゥリー、ベチャベチャーっとインクが出すぎます。
今回はたまたまインクのもりもり具合がクマの毛っぽくて良い感じ。
ですが、目がつぶれたり、インクが滲んだりとベタが多い絵柄はおススメではありません。
インクが出すぎないように改良!
プレスしすぎないようにフレームの可動域を狭めました!
でもやっぱりインクが出すぎます、、、
ずばり絵柄は線がおススメですね!
さらに!
SURIMACCAインクのホワイトは乾きやすいため、すぐにかすれ気味になっちゃいます。
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ざっくり実験結果発表~!
細かいことを気にしなければプリントゴッコは工夫次第でできる~!
POINT!!
インクが出すぎるため、線でイラストを作る!
細かいことを気にせず遊ぶ!
インクが広がっていく様子や、一度にいろいろなインクを使えるのが魅力的なプリントゴッコ。
SURUTOCOではプリントゴッコのワークショップを開催します!
今のところワークショップでしか遊べませんが、ぜひご参加くださいね~
プリントゴッコに関する商品は2012年に廃盤となっております。
メーカー様にお問い合わせいただいても対応できかねますのでお気を付けください。
SURUTOCO(スルトコ)
営業時間:11:00-19:00
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