🌈マーブル大実験🌈

こんにちは!スタッフです。

今回のスルラボ、長いです。つまり内容濃いです

さてさて、今回のテーマは。。。

🌈マーブル印刷大実験🌈



マーブル印刷って?

図案の上に直接インクをたらして模様をつくる印刷技法です。



グラデーションとは違い、1回刷ると色が全部混ざってしまうので
きれいに刷れるのは1回のみ!
刷っているうちにドンドン色が混ざっていきます。
1回にインクもたくさん使うので、✨贅沢な刷り方✨です!

今回は、SURUTOCO特性インクチューブを使いましたよー✨
(スリマッカインクを、ソースなどに使うチューブに詰めたものです)
これでらくらくインクが配置できます👀


シンプルに「インクを置く」と言っても、その置き方によっていろいろな遊び方ができるのがマーブルの楽しさ。
今回は、
インクの置き方によって,
マーブル印刷の仕上がりはどう変わってくるの?
を検証してみました~

まずは…
①キホンの水玉!
何も考えず、自由な感性でぼてぼて配置!




なかなかアーティステックな感じになってます。
インクの盛り具合も、かたちもバラバラ…さてどうなるのでしょうか…



刷る際はスキージーでインクを下に落とすので、
下にびよ~~~んと盛ったインクの柄がのびます



横に長く配置したピンクがベースになっている印象です!
ぼてぼて置いたオレンジや黄・ネイビーは、盛れば盛るほど下にのびてる印象です。
※写真は後からラムネで線の版を重ねたものです。





つぎは…
②ボーダー



まっすぐボーダーにしたい場合は、刷る方向に沿ってインクを長く置きます!
(すみませんちょっとだけ失敗しました)

ポイントは、上にベースとして配置したアクア!
このベースが、ボーダーの隙間をうまい具合に埋めてくれるのです…


こんな感じで!


きれいなしましまができました~!




ボーダーは基本的に、刷る方向と同じ向きで配置します。
なので、ななめに配置して、ななめに刷ると…(ベースも必ず忘れずに!)



もちろんななめボーダーもできますよ~~~😎😎
POPなイメージが良いですね🍬





ちなみに…
こんな変形版を実験しているスタッフも発見!


スキージの方向を途中で変えてみてました
あくまでベースは上に置いてしっかり隙間を埋めてくれるようにしてます



結果は・・・





おお~~~~~~ 


なんだかサイケデリックな仕上がりになりました😎😎
真っ直ぐなボーダーに比べ、インク同士が混ざりやすいのですが、
それはそれで面白いですね~




④ピンポイント

筆を使ってインクを置く方法。インクを盛りすぎずに、薄めに置くのがポイント!


ちゃんと上にベース(この場合イエローです)を置くのも忘れずに…



スリスリ~~~



割と配置したままの見た目で印刷されます!!



複雑な形や配置も可能なので、遊びの可能性が無限大ですね~~☀







⑤インク散らし!!
チューブの先にインクがたまる位出したら、そのまま左右に軽く振って散らします
こちらも、あまりインクを盛りすぎないのがポイント!!

※チューブがない時は、ヘラなどを使って散らしてもOK!





割とそのままの形で印刷されますね~
クレイジーな感じが良いです☆彡 


みなさんご存知のスリマッカおじさんでした👐👐👐

なかなかシュールな作品ができました



ちなみに・・・

散らし方&配色を工夫すれば、こんな迷彩柄風に印刷も!







まとめ!

インクの置き方によって,
マーブル印刷の仕上がりは大きく変わる!

共通したポイントとしては、

①インクを薄くのせる程のびが少ないので、見たままの仕上がりになりやすい
(=多めに盛れば盛るほど刷る方向にのびる)

②インクの抜けを埋めるために、にベースインク(上に横長にのせる色)は必須!!

③刷れば刷るほどインクが混ざるので、最初が一番鮮やか




ちなみに…
マーブルで使ったインクをボトルに集めるとこんな感じ。
色同士が混ざれば混ざる程、渋い&暗い色になっていきます。

このまま捨てるのは勿体ないですよ~!
深みがあって、意外と良い感じの色だったりします



ちなみに「マーブルブラック」として、お店で販売もしてます!!
混ざってる色もバラバラなので、開けてみないとわからない楽しいインク…✨




そのまま使うと、混ざりきっていないインクがチラリと見えてアクセントになりますし、


よく混ぜて、黒の代わりに使っても、おしゃれです✨

※写真はお客さんの作品よりお借りさせていただきました。


マーブル印刷、楽しいので是非チャレンジしてみてくださいね!!


スタッフでした~

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