「ウミ」&「モリ」インクを使ってマーブル印刷

今月は「ウミ」「モリ」インクを紹介していきます。
7月10日からSURIMACCAインクに「ウミ」と「モリ」が仲間入り!
もうみなさん使ってみましたか?


今回のSURULABではシルクスクリーンでマーブル印刷!
「ウミ」と「モリ」インクを使っていきますよ~
「シルクスクリーンでマーブル印刷に挑戦!」




まずは必要なものを揃えて準備します。
「Tシャツ」「プチ大判」「スキージ」など


今回の印刷範囲は240×240mm、ただのシマシマを製版しました。
「プチ大判」の製版に収まります。
※「プチ大判(280×280mm)」「大判(340×440mm)」「超大判(420×620mm)」の3製版はお店限定で製版できます。数分もあれば製版完了!



新アイテム、「マーブルボトル」!!
ヘラでインクを落としても良いのですが、マーブル印刷ではチューブ型のボトルが良く使われます。ピンポイントでインクを乗せたいときに便利です!

いろいろとボトルを調べた結果、大きさ良し!キャップ有良し!ボトルの固さ良し!優れものボトル!
こちらのボトルにインクを入れ替えます。

マーブル用「モリ」インクボトル完成!やったぞー!


【ポイント】
重要な位置合わせ!!シルクスクリーンは準備が大事!!
早く刷りたい気持ちをぐっとガマン!!

ですが、今回は1枚しか作らないのでポンっと置いて位置合わせ終了!

(シルクスクリーンは環境も大事です。今回の場合は机の上を片付けたほうがよかったですね!



いざ印刷!!!
版の上にインクを乗せていきます!ブロッコリーくんです。
どんな絵柄になるのでしょうか??




完成だー!
顔ができると思いきや!マーブル印刷は下にインクが伸びるのでこのような表現になります。刷ってみないとわからないところがドキドキしますね笑
(実は絵柄をそのまま生かす方法もあるので後日紹介できたらと思います!)


まとめ

マーブル印刷は色が混ざり合って奥行きが生まれる印象。
SURIMACCAインク「モリ」、「ウミ」は濃い目のインクなので両方使うとなじんでしまう。
マーブル印刷は1点1点異なる作品ができあがる。
マーブル印刷はインクがもったいない、、、
5でもマーブル印刷は楽しい!


今回は2色しか使いませんでしたが、マーブル印刷はいろいろなインクを乗せるとどんどん表情が変わる技法です。ぜひみなさんもトライしてみてくださいね


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おまけコーナー
まずは印刷1回目

隙間に印刷もう1回

そして写真を忘れ

 初めに刷った個所に上から印刷もう1回
間違えて1列ずらして印刷、、、

甲冑みたいになりました。

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