新登場!油性インク①~靴下にプリント~

こんにちは!スタッフです。

今月からSURUTOCOに新しく、

油性インク

が仲間入りしましたよ~!👐



そこで、今回のSURUTOCO LABは。。。

油性インクとSURIMACCAインク(水性インク)で靴下に2色刷り!

インクによる仕上がりの違いを比較しました。


靴下は人気の持ち込み素材です👀(※お店素材では現在取り扱いしていません)


靴下に刷る手順も、同時に紹介できたらなと思います👣

ちなみに、リブの細かいもの(網目の細かいもの)の方が、デコボコが少ないので刷りやすく、インクの割れも目立ちにくいので、初心者の方におススメです★



版が貼れたら。。。
こんな感じでセットします!

靴下が伸びすぎずスッポリ履ける幅の細い木の板を用意。
靴下の中に入れて、印刷面を平らにします。
折り返しなどもデコボコの原因になるので、盛り上がらないようマスキングテープで固定。

そして、この2つの外側の木の板は。。。


版の横木として、版を底上げしてあげるために置いてます。


版が靴下に密着した状態で刷るより、
靴下の表面から、版が気持ち浮いてる(このニュアンスが難しい)状態で刷った方が、きれいにインクが乗ってくれます✨


まずは、SURIMACCAインク(水性インク)のイエローから。。。

片手で枠を押えて、片手で刷ります!





トラの黄色部分。。。これだけだとインベーダーのキャラみたいですが、
2版目を重ねればトラになりますよ~~~

ドライヤーで乾かしたのち。。。


2版目はブラックを重ねます👐



ででーん!


以外ですよね~靴下でもこんなきれいに刷れちゃいます。



表面はこんな感じ!SURIMACCAインクは水性なので、生地の繊維になじんでいく印象です。





お次は、油性インク!!!!





刷り方は基本的に水性インクを同じなのですが、油性インクはその後熱定着が必要です。

この熱定着の仕方によって、靴下の場合仕上がりが大きく変わってきます!👀





熱定着の方法①は、ヒートガン。(お店で借りられます)


リブのデコボコしたテクスチャを残したまま固まってくれます。
表面のカリカリした感じがいいですね~





熱定着の方法②は、アイロンプレス!(お店で借りられます)




ツヤッと、マットな仕上がり✨シールみたいに、上から貼り付けた感が面白いです。(もちろん、剥がれないですよ!)

そして、完成の比較。。。

①水性イエローx水性ブラック

布に染み込んでる感じです。
エッジの再現度はまあまあです○



思いっきり伸ばすとこんな感じ。リブの隙間のインクが入り込んでないとこは見えるものの、伸縮性は◎。



②油性イエローx油性ブラックxヒートガン定着


リブ表面のテクスチャは残しつつ、カリカリした手触りが◎
エッジの再現度は〇


伸びは△ 表面でインクが固まって伸びを妨げてます。
さらに力いっぱい伸ばすと軽くヒビが。。。
これも味!という方には良いですが、普段使うときはむやみに伸ばさない方が無難そうです。



③水性イエローx水性ブラックxアイロンプレス定着


アイロンプレスでインクが潰れやすいので、エッジの再現度は△です。
マットな表情がなんといっても面白いです。
ちなみに、2版目のブラックは、版の網点?のような小さい点々が入った仕上がりになりました。


伸びは△。ヒビが目立ちそうなので、これ以上引っ張るのはやめとくことにしました!




ド派手なトラ靴下の完成!!


実際に使用した後の変化も、追記できたらな~と思います👟👟

ちなみに、油性インクはお店の大ボトルから量り売り

使った分のグラム数で料金が決まります。


イエローもブラックも、それぞれ基本料金の¥300内(30g)で、余裕に収まりましたよ~☆彡
以外とお得に使っていただけるので、みなさんも是非チャレンジしてみてくださいね!!




では、また次回もお楽しみに~~~✨






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