東京インク実験! その②ーショップカード作りー
こんにちは、スタッフTです。
2月1日からSURIMACCAインクに「東京」が登場しました!もうみなさん使ってみましたか?
今回のSURULABではSURUTOCOのショップカードを「東京」インクで作ってみました!
「シルクスクリーンでショップカード作り!200枚に挑戦!」
あまり東京インク関係ないかも、、、完成品はこちら!!
今回の実験ポイントは3つ!!
①名刺サイズくらいの印刷の仕方、②どれくらいの印刷時間・1つのインクボトルで③どれくらいの枚数が印刷できるか見ていきますよ~
まずは必要なものを揃えて準備します。200枚印刷するので「刷り台」(フレームを固定できる)を使用します。
裏面はレトロ印刷で注文し、表は白紙の状態で送ってもらいました!気合を入れて手刷りしますよ~
そして印刷するものはこちら!ちなみにショップカードはXSサイズ(200×80mm)の50パーセントの大きさ(100×40mm)になっています。ちっちゃいですが店内で見つけてくださいね。
【1つ目のポイント】
重要な位置合わせ!!シルクスクリーンは準備が大事!!早く刷りたい気持ちをぐっとガマン!!
「位置合わせ」その①
まずは現行のコピーをカットし、絵柄がとのあたりに来るか確認します。
「位置合わせ」その①
まずは現行のコピーをカットし、絵柄がとのあたりに来るか確認します。
「位置合わせ」その②
刷り台にフレームをセットし、ショップカードの位置合わせをします。刷り台にフレームを固定すると同じ位置で印刷することができます。
「位置合わせ」その③
ショップカードをどこに置くのかマスキングテープで目印をつけます。ただし、、、
「位置合わせ」その③+アルファ
ただし、マスキングの目印だとショップカードを置いた際にずれることもあるので、ショップカード用の置き場を作ってみました!すぽっと位置が固定されるので、ずれにくくなります。作業しやすい環境を作ってみてくださいね。
準備完了!それではいよいよ、刷るぞー!最後に念のため、位置がずれていないか確認。あとはひたすら刷るのみです。
ただひたすら刷るのみ。刷るするするるるる、、、
完成だー!!!!!!!!!!!!!!
【2つ目のポイント】どのくらい時間がかかったの?
印刷作業は200枚で1時間程度でした。準備時間、乾燥時間は入っていません。準備と乾燥で+1時間はかかっています。
※今回の絵柄はあまりインクが多いベタがないため、すぐ乾きますが、絵柄によってはドライヤーなどで乾かす必要があります。
初めはもっと時間がかかるかもしれませんが、慣れれば作業時間はどんどん短くなりますよ。
【3つ目のポイント】インクをどれだけ使ったの?
スタート時点では129グラムあったインクボトル、こちらの絵柄200枚だと、、、4グラムしか使っていませんでした!!MAX6400枚刷れることに!!えらいこっちゃ!!インクをケチりすぎたかな?
ショップカードはかなり細い線があるため、スキージを立て気味にしてインクの出る量を抑えましたが、刷り方によって、絵柄によって消費量は大きく変わります。
ぜひショップカードや、名刺などの作製にシルクスクリーンを活用してみてくださいね!
(ゴシック体で5p以上がおすすめです!)
SURUTOCOにショップカードを置いていますので、ぜひ手に取って東京インクを見てみてくださいね。
問い合わせ
SURUTOCO(スルトコ)
営業時間:11:00-19:00
定休日:水曜
〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目28-15
紀伊国屋ビル2F